三菱のデリカスペースギアは長い間、根強い人気のあるワンボックスミニバンです。現在はフルモデルチェンジしてD:5となっています。そんな三菱デリカスペースギアのパーツや改造、シャモニー等の情報を集めました。
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今でも根強い人気のあるデリカスペースギア。
ちなみに英語で書くとDELICASPACEGEARですが、スペースギアは車内空間が活用性に富んだ車という意味でつけられたそうです。
日本で初めてのフロントエンジンのワンボックスミニバンで、三菱自動車工業が製造しています。
1970年に三菱重工業から独立して始まった会社が、この三菱自動車工業です。
デリカスペースギアシャモニー(CHAMONIX)は、初期発売のスターワゴン時代から、冬季のスキーヤー向けの特別仕様車として1998年まで発売していました。
私の記憶では、よくホワイトカラーのアクティブ感あるスタイリッシュなものでした。
ちなみにグレードはActive Field Edition(アクティブフィールドエディション)とActive Field Edition SE でした。
現在はフルモデルチェンジされたデリカD:5になります。
デリカスペースギアはデリカスターワゴンの後継車として誕生し、しばらくは両車とも販売されていました。
デリカスペースギアは何度もマイナーチェンジを行い、十年以上に渡り息の長い人気を誇る三菱自動車工業でも主力の商品となっています。
時代の流れとともに、より家族向けで快適なミニバンが好まれる傾向にあり、屋根はエアロルーフやハイルーフが主力です。
初めてデリカスペースギアに乗ったときは、確かにこれまでのワンボックスより広くて過ごしやすい室内でしたね。まあ座席定員は7人〜10人ですからね。
このデリカのD:5という名称は、5代目のデリカの意味でつけたそうです
デリカスペースギアは、中古車市場でも今でも人気の車種となっています。
デリカスペースギアは、過去を含めて燃費が爆発的によいという車種ではありませんが、このクラスでは十分な燃費をだしてくれています。
これだけ長く強い人気があるデリカスペースギアには、様々なオプションパーツが用意されています。
インターネット上にも多数情報があったので、どんなパーツがあるか調べてみました。
エクステリア用のアイテムとしては、サンルーフバイザー、カラーキースポーティグリル、L型バイザー、ビレットグリル、リヤアンダーガードバー、スキッドプレート、ボンネットデフレクター、リヤナンパーガーニッシュ、バンパーコーナープロテクター、ナンバープレートフレーム、サイドプロテクションフィルム、フロントアンダーガードバー、テールゲートグリップ、ドアエッジモール、リヤデフレクター、メッキスポーティグリル、リヤスポイラー等がありました。
インテリア用のアイテムとしては、フロアイルミネーション、ステアリングテーブル、フロアコンソール、ウッドノブ、アームレストテーブル、センターテーブル、ノースモーカーボックス、カーテンセット等がありました。
これらのパーツで独自の改造を楽しんでください
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